Somewhere in the Arctic

北欧、在住7年目。家の窓からオーロラが見える、雪深い北極圏近辺でひっそり暮らしています

ブルーベリーや職場のお茶の時間

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週末に家から少し離れた湖の近くでブルーベリーを見つけました。

こちらは夏になると、森のあちこにでよく見かけます。

自然になっているもので、自然を壊さないようにであれば、

森になっているこのようなベリーやきのこも私有地でなければ

取ってもいいという国で定められた規定もあります。

 

なので、夏に、こちらの人に週末は何をして過ごしたの?なんて

週末明けに会話をすると、

 

「ベリーを摘みに行ったの。」とか「キノコ狩りに行ったよ」

みたいな会話が出てくることも不思議ではありません。

 

今もほぼ毎日続けている朝のスムージー。

 

通常は、バナナ、りんご、そしてある果物と、ほうれん草、

豆乳を混ぜてスムージー完成という、何とも適当に作った

スムージーなのですが、最近はベリーが私の中でマイブームで

グリーンスムージーの代わりにベリースムージーです。

 

大抵のスーパーでは量り売りでベリーが売られています、

こちらは冷凍されているものですが、スムージーに入れるのであれば

冷たくシャリシャリ、そしてさっぱりして美味しいです。

 

摘んだベリーもこのまま冷凍庫へ。

また朝のベリースムージーに使いたいと思います。

 

 

 

先日に続いて、カルチャーショックのお話。

興味深いと読んでもらえて嬉しかったです。

 

 

仕事の合間の休憩時間にも、昔流行ったテレビ番組の話やお笑い番組の話。

また小さい町なので、長い間住んでいる人だと、共通の知り合いも多く、

「あそこの娘さんがね~」なんて会話がしょっちゅうあります。

 

どれだけ環境になじめても、言葉が出来ても、こういった話題は

なかなか入り込むことが難しいです。

と言って無理に入って行こうとか、そういう気持ちはなくても、

これも文化の違いなんだな~としみじみ思いました。

 

そして笑いのセンス。

同じ日本人でも関西人と、関東人で違うであろう笑いのセンス。

国がまたがれば、もっと違います。

 

みんなが大声をあげて笑っていても、私には面白くない時は

ちっとも面白くないのです・・

 

知らずと自分は日本人であり、関西人のセンスが備わっているのだなと

感じた、お茶のじかんでした。