Somewhere in the Arctic

北欧、在住8年目。家の窓からオーロラが見える、雪深い北極圏近辺でひっそり暮らしています

夏休みの旅日記 その1 パリ編

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仕事を始めてからの、初めての夏休み。

仕事を調整することで、2週間のお休みを頂けました。

自分用に書き留めておくためにも少し夏休みについて書いておきたいと思います。

 

前半は、夫と久しぶりに旅行へ。

後半は、日本から友人がはるばるとおい北の国へ遊びに来てくれました。

 

久しぶりの夫との旅行に選んだのはフランス、パリ。

 

計画の際に考えた候補は色々あったけど、航空券がまだお手頃だったことと、田舎に住むようになって、田舎の自然いっぱいな風景も好きですが、素敵な建物がいっぱい並ぶ街中をブラブラ歩いてみたいなと思ったことがきっかけで、パリにしました。

 

私にとっては、学生時代に卒論の奨学金ももらってスウェーデンに行った帰りに

乗り換えで立ち寄ったパリから2回目。

夫は15歳に学校から行ったことがあったということで、十年以上ぶりの2回目のパリでした。

 

 

ホテルに選んだのはチェーンホテルの一つでもある、ロレッタオペラという名前の3つ星ホテルでした。

パリはホテルは本当にピンからキリまであって、予算内で探すことが大変でしたが、今回宿泊したホテルは、シンプルな中にも、清潔さがあり、また対応して下さったフロントの方も丁寧でよかったように思います。

 

 

今回は短期間の滞在だったので、美術館には入らず、歩いて景色を楽しむことを目的に。

建物の細かいところまでもが、本当にうっとりするような建築物が町にたくさんあふれていました。

 

 

パリ旅行のもう一つの目的な、日本食を食べること。

 

一部のエリアでは、フランス人の方ももちろん、日本食のさまざまなジャンルのレストラン、お店が並んでいるところがあり、そこで、2日続けて、日本食のお昼ご飯を頂きました。

 

2日目に食べたレストランでは、フランス人の男性が丁寧に日本語でメニューを説明してくれました。

隣では、スーツを着た日本人サラリーマンが昼食を食べていて、少し日本っぽい雰囲気を感じることが出来ました。

 

フランスのごはんも美味しいものがたくさん。見ているだけでもうっとりしちゃうような、素敵なお菓子もたくさん。

 

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ある一日の夕食は事前に予約さたディナークルーズへ。

 

もちろん、選ぶコースによって、お料理も席の位置もランクがありますが、前菜、メイン、チーズ、デザート、そしてボトルワインと食後のコーヒーがついて、全てのテーブルが窓側に設置されており、生演奏を聴きながらのクルーズは、パリ旅行の中でも一番の思い出となりました。

 

とても有名なクルーズなので、ガイドブックにものっていますが是非パリ旅行の際はオススメです。