Somewhere in the Arctic

北欧、在住7年目。家の窓からオーロラが見える、雪深い北極圏近辺でひっそり暮らしています

日本帰国

f:id:arcticmaricorima:20180409020319j:plain

(直島での一枚)

 

まだまだ、窓の外から雪がしんしん降り続ける今日。

こちらの冬はまだまだ続きそうです。

 

この地に住んでいて私が大変だと思うのは、寒さよりも暗さ。

冬至を仕切りに少しずつ明るくなってはいくものの、気持ち的に

暗いとへこみがちになること、またインターンシップの契約が

12月末までだったこともあり、いいきっかけだと思い、1月は

日本帰国を決めました。

 

今回は一人で帰国することとなり、家族や友人と心置きなく、

思う存分楽しい時間を過ごすことが出来ました。

快く行っておいでと言ってくれた夫に感謝しています。

 

 

今回はAir Chinaを利用。

せっかくだから、今回は東京時代の友人にも会いたいなと、

Beijing → Hanedaへ。

 

Air Chinaは昨年のこともあり、少し不安はありましたが、

フライト自体は問題なく快適なものでした。

中国の方に間違えられることも多く上手く溶け込んでいたように

思います(笑)

確かに乗り換えの北京では日本人という感じの方は少なかったかも

しれません。

 

前回はFinairを利用させて頂きましたが、ANAカードを持っているので

今回はスターアライアンスの航空会社がいいなと思い、Air Chinaを利用しました。

ちゃんとマイレージもたまり、また今まで溜めていたマイレージで、

東京―神戸間の飛行機を利用することも出来ました。

 

 

今回は活発に、東京→神戸→大阪→滋賀→香川→和歌山と色々な所を訪問しながら

たくさんの友人に会うことが出来ました。

 

幼稚園からの幼なじみ、高校時代の友人、大学時代の恩師、留学時代の友人や

最初働いた会社の先輩、転職後の会社の同期、また剣道クラブの友人、

語学教室で仲良くなった友人などなど。

 

忙しい中貴重な時間を割いてくれた友達、仕事の後に遅い到着にも関わらず

空港まで迎えに来てくれ、そして快く泊めてくれた友人、日本の美味しい魚が

食べたい私に和歌山への鯛しゃぶツアーを計画してくれた友人、

赤ちゃんがいて大変だろうにも関わらず、ご飯を用意して出迎えくれた友人や、

生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に会いたいとわざわざ訪ねて来てくれた友人など。

 

そして忙しい勤務の中予定を併せて旅行に付き合ってくれた妹。そして家族。

 

本当に皆さんが私のスケジュールに併せてくれて楽しい時間を作ってくれて

ありがとうございました。

 

 

待ち合わせ場所に行って出会った友人の何人かに言われたのが、

「そんな薄着で寒くないの?」と。

 

北国で生活し、皮膚が強くなったのかもしれません(笑)

 

天気も今回は運がよくお天気のいい日に恵まれ、太陽の光で

目が覚めるのが嬉しく、また日中の明るさが長いことに嬉しさを感じ、

毎日のように出歩いていました。

 

 

書き留めておきたいことは色々ありますが、またちょこちょこと書いて

行きたいなと思います。