Somewhere in the Arctic

北欧、在住7年目。家の窓からオーロラが見える、雪深い北極圏近辺でひっそり暮らしています

お弁当のハードルを下げて落ち着いた3パターン

 

前回の記事で、スウェーデンで私が感じたお弁当事情について書いてみました。

 

arcticmaricorima.hatenablog.com

 

 改めて、こちらの職場や学校で周りの人が持ってきているお弁当をみたり、話を聞いたりすると、その日の前日の夜ごはんを持ってきている人が多いように感じます。

 

子どものいるご家庭でも、保育所から高校までは、学校で給食が出るため、子どものためにお弁当を毎朝作って、持っていく必要がありません。


職場に持って行くために改めてお弁当を作るというよりも、昨日のごはんを次の日のお昼ごはんにすることで、外食費用の節約のために持ってきている印象を受けました。

 

私も、家計を毎月振り返ると、出費が多い月だった時は、外食費が多い月がが多いです。計画していないにも関わらず、外食してしまう出費は出来るだけ避けたいもの。

外食もたまに計画して、友人と会う時になどにすると、その週の楽しみとなり、待ち遠しいイベントの一つになります。

 

 

自分の中で出来るだけハードルを下げて、最近は色々試行錯誤した結果、大変と思わずにお弁当を週に3,4回持っていけるように出来るようになりました。

 

最近のお弁当はこの3パターンに落ち着いています。

 



其の1

ただ洗って、保存容器につめてあるサラダを色々つめてサラダ弁当。f:id:arcticmaricorima:20180503030846j:image

とある日のお弁当。

買い物はなるべく週1回。まとめて買いに行くようにしています。

そのときにお買い得だった野菜を買い、茹でたり、洗ったりして、保存容器につめておきます。

作り置きの本を買って、意気込んで何品も作ったりした時期もありましたが、長くは続きませんでした。沢山作ると、毎日お弁当が同じ品になりがちなのと、早く食べないとという変なあせりがあったりで、現在は、野菜を和えるだけ、茹でるだけ、もしくは漬けておくだけの何品かを夜ごはんと一緒に作っておきます。

 

写真のお弁当は
茹でてあったブロッコリー、鮭フレーク、甘酢漬けの赤たまねぎ、ゆで卵、切っただけのきゅうり、そして下に五穀米。

ブロッコリーと甘酢漬けの赤たまねぎは、夜ごはんのサラダのために作りました。

ゆで卵は、たんぱく質を欲する夫が、毎朝茹でて食べているのでそれを頂きお弁当のおかずに。

鮭フレークは、一匹買いしたサーモンの骨周りの身をほぐして、鮭フレークにして冷凍していたものを解凍して、ごはんの上にのっけただけ。

サラダには美味しいオリーブオイルとハーブ塩が基本な味付けです。
シンプルで美味しい。


其の2

夜ごはんの残りを次の日のお弁当へ。

これがなかなか私には難しい。

あまり夜ごはんが残らないのです。沢山の量を作るのが苦手で、またおかわりしたいという夫に、せっかく楽しんで夜ご飯を食べているのに、だめとも言いにくく・・(笑)

でも、持っていける時は次の日のお弁当にして持っていきます。

会社で私しかお弁当を持ってきている人がいなく、基本は自分の机で食べるので、持ってくるものはあまり気にしません。

先日は、チキングリーンカレー&ライスヌードル。

そして茹でブロッコリーとゆで卵をお弁当にしてもっていきました。
(においも気にしない)

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其の3

即席スープ万歳!そして保温ジャーの仲間入り。

 

現在、大活躍なのが、即席スープ。

日本から買ってきたフリーズドライのお味噌汁や、チゲスープ、あとカップスープと一緒にごはんやサラダを持っていくというお弁当が簡単で便利です。

 

 

 

スープが一つ加わるだけで、お腹も温まるし、ほっとします。

今回日本に帰国した際に、サーモスのスープジャーを買ってみました。

www.thermos.jp


朝つめて、お昼ごはんを食べるころに勝手に調理してくれているというほったらかし調理法でスープも作ることが出来、パスタスープを作ってみました。

入れたパスタも柔らかくなっていて、スープも温かいままで美味しくいただけました。


スープジャーを使ったレシピ本も買ってみたので、これからももっと活用してみたいです。


これもいつまで続くことやら(笑)

また自分のためにもお弁当の記録を残していきたいと思います。

 

読んでいただいて有難うございました。