Somewhere in the Arctic

北欧、在住9年目。家の窓からオーロラが見える、雪深い北極圏近辺でひっそり暮らしています

5月のあれこれ ー 夏になると出現しだす人達

あららという間に、5月最終日。

北の果ての地に住んでいるので、ほんの1,2週間前まで、まだ近くの森に雪が残っているな~なんて思っていたら、一気に夏日になりました。

 

外に出現しだす人達

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北スウェーデンの夏日の定義ですが、20℃を越えれば、みなさん「いえーい!」と薄着の人が外に沢山出現しだします。

「この街にこんなに人がいたのね!?」というぐらい、冬の間は寒いこともあり、あまり外で人を見かけないので、驚きます(笑)

多少肌寒くても、風がきつくてもテラス席がマスト。レストランの室内や日陰のテラス席のレストランはがらがらと現象が起こります。

短い夏をここぞとばかりに太陽と共にエンジョイされるのです。

 

引っ越して来た時には、ビキニで公園や道端に椅子を置いて寝転がっている人々を見てはビックリしたことを今でも覚えていますが、このブログにも何度でも書いている通り、寒くて日照時間が少なく冬の長い、北の果ての人達にとっては太陽はとても大事なものなのです。(私もその一人)

 

 

さて、今年の夏はどうしよう

さて、今年の夏はどうなるのでしょう。

夏に休暇を4週間から5週間取る、スウェーデンの方たち。

今年は、スウェーデン語のバケーションを意味する「Semester」(セメステル)と家を意味する「Hem」(ヘム)を掛け合わせた「Hemester」(ヘメステル)という造語を各場所で見かけるようになりました。

今年のバケーションは遠出せず、地元で楽しみましょうねというメッセージをこめたものです。もちろん、夏の企画されていたイベントは立て続けに中止になっているので、いかに自分達で工夫をして楽しむかが今年のスウェーデンでのバケーションシーズンの課題になりそうです。

 

私達も、予定していた夏の日本帰国は止め、家での夏季休暇を予定しています。

こういった状況の中で、私にとって大きな移動は、不安やストレスになるだけで、そして今は遠くへ行く時期ではないと判断したからです。
また、世界の状況が日々よくなっていくことを願いつつ、日本に行くことを楽しみにその日を待ちたいなと思っています。

 

さて、私達の夏の「Hemester」はどうしようかな。

 

5月のあれこれ

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(Image from Pexels

さて、5月って何してたのだっけと思いだそうとするにも思い出せない。

そう思って手帳を見返してみると、ランニングの予定と仕事の締め切りぐらいしか書かれてなかったよ(笑)

このような状況になってから、家にいる時間が増え、身体を動かす時間が減ったこともあり、身体がどんどん重くなってきたことから、少しでも身体を動かさなくてはと週末に2人でランニングを始めました。
そして、森の散歩は週末の日課になっています。

 

2年前に30日チャレンジについての記事を書きましたが、今も細々と続けています。

arcticmaricorima.hatenablog.com

 

今月30日チャレンジにしていたことは、

  • 毎日50回スクワット
  • テニス肘と診断され、リハビリに腕のトレーニング毎日10分

でした。

波があるのですが、4月、5月辺りからひじの外側辺りが今まで以上に痛み出し、蓋を開けようとすると痛みを感じたり、また寝る時にも痛みを生じるようになり、悩んだ結果最寄の病院で診てもらったところ、テニス肘と診断されました。

 

www.joa.or.jp

 

私の場合、パソコンでの仕事の影響が大きいと判断されました。(中年以降に多いと、上記お借りしたリンクに書かれていますが、やはりその影響も大きいのか?!涙)

リハビリにあたって、腕や肘周りの筋肉を強化するためのトレーニングを毎日10分実行しています。

 

肘周りの筋肉を少しずつ強化していって、なるべく血行をよくするようにマッサージしたり、腕を回したりすることが大事とのこと。毎日アラームをセットしているので、忘れずコツコツ続けたいと思います。

 

久しぶりに気になる本も電子書籍で買ったので、買った本なども6月は読んで、その本のことについてなども書いてみたいな。

6月も引き続き、皆様も元気に安全にお過ごしください。